学生カードを持つうえでの注意点

クレジットカードは大変便利である。所有していれば得なこともたくさんある。
しかし、物事には必ず利点と難点がある。

カードの難点とはつまり、金銭に関わることであるからこちらもきちんと把握しておきたい。

●支払いは後日必ず行われる
カードの利点は財布に現金が入っていなくても買い物が出来ることである。
しかし、後日必ず指定口座から引き落とされる。
この際に、口座に支払金額が入っていないと、支払い遅延となる。
1回でも支払い遅延を起こせば、それは今後一生、信用情報に傷がつくということである。
さらに学生のうちは学生本人の信用情報のみならず、保護者の信用情報にも傷をつけることになる。
カード利用は計画的に、使いすぎには充分注意したい。

●借貸の不可
簡単に言えば、貸し借りをしてはいけない。
なにか問題があった際は問題を起こした人間ではなく、カードの持ち主が責任を取ることになる。
友人・知人のみならず、家族間でも借貸は禁止されている。

●紛失・盗難の際は迅速な行動をとる。
盗難された・紛失したカードはすぐに使用停止の申請をする。
もし申請をしなかった場合、悪用されても文句は言えない。
申請をしておけばカード盗難保険により、盗難・紛失により不正使用された分は保償される。